2013年11月15日金曜日

こんなのどうでしょう。

白米少女の
作曲
事務作業

あ、白米少女の次回公演のページ作りました。
良かったら観に来て下さい!

白米少女presents『呼吸』


諸々が一段落(そんな事はない)したので
ブログ更新でも。


だいぶ前に更新した記事で取り上げた
曲が結構好評だったので、自分の好きな曲を
紹介していこうかなと思います。


少しでもお付き合い頂ければと。



実は大学入学するまでは自分の好きな音楽は
すごく限られたモノでして。


クラブ音楽、HIP-HOP?え、うん。ちょっといいや。


ってな感じでした。
お前本当に音楽やりたいの?ってかんじですね。



そんな中で出会えた人達が僕の価値観を変えてくれたんです。
感謝。

色んな人と話すべき。




さて、まずは最近の僕のヘビーローテーションから。


LAU -ラウー-



もともとケルト音楽が大好きなんで、アイリッシュだスコティッシュだの
音楽はドンピシャなんですが、この人達は本当にど真ん中ストレートです。

変拍子かつ、ユニゾンで少しずつ変化させて、あぁかっこいい。
しかもほとんどの曲が二部構成。アドレナリン出まくります。


たまらんです。


2013年9月5日木曜日

メランコリニスタ

5年越し振りにYUKIにハマる。
歌詞に共感とかあんま無くて、曲調が好きとか

あ、この出だしは好きな曲だわ。とか

そういうのが多かった



自然と歌に耳がいって
この人は本当に自分から溢れ出てくるモノを
表現しているんだなと思う。


私を見て!!
ってのが全面に押し出されてるよ。


言ってもいいんだ。と僕は救われた気持ちになる。






そういうわけでメランコリーな時期から片足だけ抜け出しました。


その流れで
主題歌歌ってるし、音楽DEPAPEPEもやってたしって事で
【ハチミツとクローバー】を大人買い。
コミックの方ですけどね。


或る所で、主人公竹本くんが言っていた

なぜ迷うか。
地図が無いからじゃない。
俺に無いのは、目的地なんだ。



あぁ、そうだな。



少女漫画ってなんか、こう、心臓を鷲掴みされるみたいな
気持ちになるよね。


こんなドラマチックな人生は待ってたって起こりはしないけど。
それでもやっぱり共感出来る事があるのは
人は生きていて、そんなに"何も無い"人生なんて送れないんだなと思う。



誰にでも物語の始まりがあるから面白い。
だから見て!聞いて!ってなるんだろうね。



今ならハチミツとクローバーで熱く語れる。
7巻の絵画教室の所はびっくりするくらい
あ。俺やなって思いました。



さて、白米少女の公演も残り1週間で本番となりました。
今回は音楽が少ない中でも伝えたい事を入れられました。


良かったら観に来て下さい。


白米少女オフィシャルサイト
http://www.hakumaishoujo.com/top001.htm

2013年8月25日日曜日

女子『お花摘んでくる』男子『ビックベンの鐘を鳴らしに行ってくる』

白米少女のHPの諸々を更新。
ほとんど知識無いとこで、人様に見せられるようなモノづくりは
結構苦痛だったりする。
自己満足でしか終われないから。

どちらかと言えば、やらなきゃいけない仕事だし。


注文されると「また1からかよ」と思う。
知識があれば「あぁ、ここがダメだからこう改善しよう」って思えるけど。
葛藤。


葛藤って名字みたいだよね。


どうもこんにちは葛藤さん。
あ、こんばんは。



興味持てたら見て下さい。
白米少女オフィシャルサイト
「次回公演」『くもりぞら』
http://www.hakumaishoujo.com/cloudy_sky/cloudy.htm


唐突に話は変わるけど、佐賀弁で喋ってって言われると、困る。
相手が佐賀弁じゃないと話せない。

たまには帰省したくもなる。
ばってん金もなか。
時間もなか。
会う友達もそがんおらん。
むしろ、家に帰ってもおらんやつん事ば思ってしまうけん帰る勇気もなか。


なんだろうね、この虚無感。



おいにはなんが必要なんかいね。



金?
時間?
友達?
ペット?



欲しいものを探すのは嫌だ。虚しくなるだけだ。
とりあえずビッグベンの鐘を鳴らしに行こう。

2013年8月16日金曜日

日めくりカレンダーをめくるタイミングがわかりません。

自分の言葉で
話せるとか
ブログを書けるとか
そういう人になりたい。


そういう人になれなかったから
音楽しているとか、言い訳なのかもしれない。



本音を言うとさ
「すごい」って言われたいだけなんだよね。

ドグサレ下衆野郎ですよ。



でもさ、それでもいいじゃんって
言ってくれる人がいるから


ドグサレ下衆野郎で居られる。


かっこうよく生きようとしている人は
かっこうわるく見えるんだなぁ。

2013年8月9日金曜日

バルスって言う時のパズーとシータの顔。おこなの?

とうの昔に送った作品と書類審査の
合格通知が一昨日届いていた。

次の審査の作品提出が相変わらず
ギリギリだったので急いで手を出す。


7つあった課題も
割と早く出来上がって
残り1つ

なんか調子いい。


というか、なんだかんだ根っこの部分では
こういう事が好きなんだろうなと思う。
やっぱり。



泥沼に沈んだ所に手を差し伸べてくれる人はいる訳で
そういう人たちに恵まれて育ってきたこと
痛感する。



もがかなきゃ沈む事すら無いわな。

2013年8月4日日曜日

もうやりたくないと思えない事は,エネルギーだ。

大学を出て以来、初めて恐ろしく気が合う人と出会ったのが
4月の事。

それはもう本当に恐ろしいくらいに。



だからこそ悔しい。



人を笑わせる事が出来る人が羨ましい。
僕にとっては、すごく眩しいけど
なんだか救われている気持ちになる。


最近よく聴くアルバム
Tycho-Dive


きっとお気に入り

2013年7月26日金曜日

わが闇

ナイロン100℃の40回記念公演を観に行った。
なんと言うか


本当に面白いものを観た。


主演女優の犬山イヌコさんは
アニメ「ポケットモンスター」のニャースの声優だったり
「みどりのマキバオー」のマキバオーの声優だったり
僕にとってすごく馴染み深い役者さんだった。

すごくミーハーな気分になるんですけど
大倉孝二さんが印象的だった。

圧倒的だった。
視覚効果はメディア・アートに特化した
プロジェクターの使い方だったり
照明は舞台の広さを十分に活かしたものであった。

音響にしても、やられた
と感じた部分がかなり見受けられた。



あぁ、プロだな。
って初めて観劇して思えた。
もちろん役者だけでなく、見えるモノ全てが。


何かを創る時に代価が必要となるなら
それは情熱だ、と改めて思う。


燃えないモノ集めに時間は費やしてられない。